大人の人見知り克服方法

大人の人見知り克服方法

営業職なのに人見知り。。

人見知りの性格で、対人関係に悩んでいる人も多いのではないでしょうか

僕もかなりの人見知りで若い頃は特に悩みました。

因みに営業職でしたので、「一番あってはだめな性格」だと思い自分を責めていました。

慣れない人と一緒だとめちゃくちゃ疲れましたし、何を話そうかばかり考え、いざ話し出しても会話が続きません。

沈黙が辛かったです。

天気など一般的な世間話をしようとしても、そもそもあまり興味がなく、それもできません。。

相手は自分のことを

「営業のくせに元気のない奴やな」

「覇気のない奴やな」

「こんな奴と話すの嫌や」

と思っているのだろうな、というようなことを自分で勝手に思ってしまい、余計に悪循環にはまっていってました。

 

自信が無いから自意識過剰なんですね。
余計なエネルギーばかり、たんまりと使っていました。

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人見知りする人の方が信頼関係を築ける

人見知りは生まれ持った部分が多いです。
赤ちゃんも人見知りしますからね。

幼い頃から周囲に馴染むことに時間がかかるタイプで、すぐ仲良くなれる人がとても羨ましいと思ってました。

そもそも人見知りは、動物なら本能的に持ち合わせている性質で、警戒心が激しい様を人見知りが激しいというそうです。

ですので逆に人見知りがなくなれば、警戒心が全くないので、人に騙され詐欺にあったり怪しい宗教に誘われたり等する可能性が高いということです。

 

人見知りが激しいことが良くないことと、悩んでいる人は思いがちですが、大事なことは良い要素に目を向けることです。

 

皆さんの周りで打ち解けるのは早くて、すぐ知り合いになるけど長続きする友人がいなくて、浅い付き合いの人ばかりの人っていませんか?

意外と多いですよね、そういう人。。

営業マンでも雑学が豊富で、話好きの人がいいと思われがちですが、口数が少ない人の方が意外に実績を上げていたりします。

 

人見知りの激しい人は、仲良くなるのには時間がかかるけど一度知り合いになると深く長続きできる関係になれる人が多いのです。

時間をかけて信頼関係を作っていきます。
時間がかかるぶん、一度作った信頼関係はなかなか壊れません。

じっくり相手を見ているから人を見る目があったり、そういう負い目抱えることで逆に人を大切にできたり、優しい人であったりします。

 

・人見知りが激しいのはもともとの性質

・自意識過剰がより悪循環にさせる

 

ことを客観的に自分が受け入れてた上で、そういう良い面に意識を向けることで気にならなくなり、人と会うことがそれほど苦痛でなくなっていきます。

 

話す話題が思いつかなくても、挨拶をきちんとしたり、人に感謝の言葉を述べたり、興味を持って人の話を聞いたりすることはできます。

参考記事:口下手でも仕事が上手くいく方法 話上手より聞き上手な人の方が良い人間関係を築く

 

そういうところから人間関係ができてきますので、自分ができることを意識的にやっていけば、うまく会話できなくても大丈夫です。

10代、20代の若い時は特に、知り合いが多いことがいいことと思いがちですが、多いことが全てではないと僕は思います。

何でも話せたり困った時にお互い応援できる関係の人を、少なくても持てることが大切ではないでしょうか。

 

”人見知りで口数が少ない自分でも大丈夫” と思えたら、人見知りは克服できています!

 

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