悩みは、望む自分に変わるチャンス

悩みは、望む自分に変わるチャンス

悩みと望みはコインの裏表

人はなぜ悩むのでしょうか?

 

それは未完了の想い、願いがあるから

望んでいるけどできないことがあるから

自分の思い通りにいってないから

それが悩みを生み出してしまいます。

 

ですので悩みは、自分が望む姿の裏返しです。

”悩みと望みはコインの裏表”

悩みの裏側には必ず自分の望みがあります。

 

未完了の想いは

その人が気づいていない本当の望みでもあります。

 

「気持ちをわかってもらえない」

「気持ちをわかってほしい」

 

「望むことをしてもらいたい、できていない」

「望みを叶えたい」

 

「望んでいる状態になっていない」

「本当はこうしたい、こうなりたい」

 

誰にどんな気持ちを分かってほしいのか

誰に何をしてもらいたいのか

何をしたいのか

どうなることが幸せなのか

 

自分に質問していくことが糸口になります。

 

目の前の問題に力ずくで取り組んでも問題は解決しません。

 

問題の本質にまず気づいて

意識して行動を起こすことで問題は解決していきます。

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意識的に自分が望むことをイメージをする

例えば「会社の上司にいつも怒られて辛い、会社に行きたくない」と悩んでいる。

それは「上司との信頼関係を築いて、仕事を快適に進めたい」と望む気持ちが裏側にあります。

 

怒られて辛い気持ちにばかりに意識が向いてしまえば、現状は変わらないでしょう。

そんな時は”悩みと望みはコインの裏表”を思い出して

意識を望みの方に向けてみてください。

 

そして上司との信頼関係を築いて、仕事を快適に進めている自分の姿をイメージしてください。

イメージを繰り返していくと、どうしたら信頼関係を築けるかが

少しずつ見えてくると思います。

そうすればイメージに近づくには、どんな行動をすればよいかが見えてくるでしょう。

 

悩みが少なく、思い通りにいっている人は想像力が豊かです。

ありたい自分の姿を無意識で想像できています。

イメージが上手くできていれば、自然に行動することができます。

行動すればそれが現実になります。

 

逆に会社の上司にいつも怒られて辛い、会社に行きたくない自分を

無意識でイメージしていると、それが現実になり抜け出せません。

そういう悩みを抱えている方は、心当たりがあるのではないでしょうか。

 

でも落ち込む必要はありません。

ほとんどの人は、ネガティブなイメージを無意識でしてしまう傾向がありますから、それが自然なことです。

脳はもともと変化することを嫌い、現状を維持します。

 

そこで意識的に自分が望むことをイメージをすることで、少しずつ脳の傾向が変化していきます。

 

悩みの渦中にいる時は、なかなか望みのイメージが湧きにくいかもしれません。

そんな時もあるでしょう。

 

無理な時はそっとしておいて

できる時に少しずつ、望む姿をイメージしたり

自分がどうありたいか、どうなりたいかを自分に問いかけたりしていると

悩みの裏側にある自分の望みに近づいていくことができるのです。

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