向いていない仕事を続けるべきか

向いていない仕事を続けるべきか

 

仕事を辞めたい理由の一つに今の仕事が向いていないという

理由を挙げられる方が多いです。

 

1日の大半を費やす仕事が全然向いていないのであれば苦痛極まりない状態ですし、人生の中で多くの時間を仕事に費やすので、「自分はなんて人生を無駄に過ごしているのだろう」と思ってしまうのもごく自然なことだと思います。

 

そもそも学校を卒業してすぐ社会人になるので、自分が何に向いているかを深く考えることなく、今の仕事をしているという人が多いのではないかと思います。

 

そんな方は会社に入ってみて、今の仕事に向いていない自分に気づいて後悔するということになります。

 

一方で、向いていないという理由で転職して、次の仕事でも向いていないと感じて、また転職を繰り返すという方もおられます。

 

「石の上にも3年」ということわざがあるように、向いていないと思っていても、辛抱して続けていれば成果が徐々に上がっていき、少しずつ楽しみを見つけていけるということも事実だと思います。

 

私自身の経験からいいますと、機械メーカーに営業職として勤務していましたが、機械音痴・口下手・人見知りの3重苦で全くこの仕事が向いていないと思ってました(°д°;)

 

ですが、何年もその仕事に真面目に取り組んでいると、その3重苦は大した問題ではなく真摯にお客さん、社内の人と対応していると、喜んでいただくこともあり、それが喜びになったりすることもありました。

 

向いていないと思っていても、辛いことを乗り越えてはじめてわかる”やりがい”もあることは事実だと思います。

 

成長曲線は人それぞれですので、順調に伸びていたけれど途中で止まる人もいますし、低迷していても、ある時から何かのきっかけで急に伸びる人もいます。

仕事向いていない

向いていないと思いながら、嫌々仕事をこなしていくことが一番辛い状態ですので、その気持ちと向き合い、どうなったら心地が良くなるのかを客観的に見ていければ、前に進んでいけるのではないかと思います。

 

今の仕事でどうなったら心地が良くなるのか。

転職するなら、あるいは独立するならどんなことをしたら今より心地が良いのか。

 

直観でピンと来たものに従って、小さなことから何か行動を起こしてみる。

 

直観は自分の潜在意識の総合判断です。自分の本当の気持ちや願いがそこにあります。

 

「あんなことができたら楽しいそうだな」と思ったことが閃いたら、例えば、それに関連する本を1日5分でもよいので読むとか簡単なことからやってみるのが良いと思います。

 

いきなり大きなことは決断に時間もかかるし、続かないことが多いので、自分にとってやりやすい小さな行動を起こしていくことが大切なのです。

 

それが徐々に大きなものに変わっていくことがあります。

自分の潜在意識の中に必ずヒントや答えがありますので!

仕事向いていない

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