人前で話すことが苦手

人前で話すことが苦手

 

人前で話すことを苦手に感じている人は多いと思います。

 

自分を振り返ってみても10~20代の時は、とても苦手でした。

話すことを考えただけでも

ドキドキして怖くなって逃げ出したかったです。

 

そんな状態だから

いざ本番でも上手く話せず

 

途中から自分が何を話しているのかよく分からなくなってきて(笑)

最終的に何が言いたいのか全然伝わってなかったと思います(T_T)

 

新入社員の最初の研修で人前で話す機会がありました。

 

他の人は緊張をみせず、上手に話している中で

自分は途中で話すことが分からなくなってきて

妙ーな、長ーい間があいたり

声が震えたりして

パニック状態で

結局は何を言いたいのか

自分でも全く分からなくなって

無理やり終わらしてしたことを今でも覚えています。

 

そのことがとても恥ずかしく

自信を無くし

その時のイメージがそれからずっと頭に残っていました。

 

今ならそんな自分を冷静に見れますが

当時は思い出したくもなく

結構引きずっていて

その苦手意識がずっと残って仕事も上手くいきませんでした。

 

人前で話すのが苦手

そんな自分が

今はセミナー講師をやっていたります。

 

苦手で嫌で嫌で仕方なかったのに( ̄▽ ̄)。

 

今でも話は全く上手ではありません(笑)

持って生まれた才能からするとゼロに近いかもしれません(・_・;)

 

どっちかというと職人肌かも

 

意識が変わっているのは

「上手く話せなくても別にいい」

ということかもしれません。

 

自分を客観視して期待値を下げることで人は楽になれます。

ある意味「あきらめ」も必要なんですね。

 

自分に意識が向き過ぎる状態、いわゆる「自意識過剰」であると

なかなか自分が本来持っているものを発揮できない状態になります。

 

上手く、格好よくなんてことを考えず

 

自分の楽なペースやパターンで

自分からみた時に、相手が聞いていて分かりやすいような表現で話すことを意識すれば

伝わる人には伝わりますから

 

もちろん事前に準備していることは一番大事です。

 

綺麗事ではなく

苦手なら何回も自分で話す内容を声に出して、練習して慣れることですね。

 

練習してなければ開き直りましょう、ダメもと

ダメでもともとです(^~^)

 

あれこれ考えると、よりダメになります(>_<)

 

そして、本番では話す場をできるだけ楽しみたいですね。

 

スポーツでも一流のアスリートは本番を楽しめることによって

自分の潜在能力を存分に発揮できると言われていますよね。

 

これってそんな簡単じゃないのも事実です。

 

「楽しめるわけないやん、緊張するにきまっているやん、簡単に言うなよ」

と思われる方も多いと思います。

 

でもやっぱり楽しいのです。

楽しむべきなんです。

 

話せる場を与えてもらって

自分の考えや頑張って仕事してきたことを発揮できる絶好の機会なんです。

 

話をした後に

聞いている人達が喜んでくれたら

どんなに楽しいか!

 

そんな姿を想像しながら練習したり

本番前に想像したら

楽しめる感覚を少しでも感じられるかもしれません。

 

そんな意識を持っていくと

少しずつ少しずつ改善してきて

気が付いたら苦手意識はなくなりますよ。

人前で話すのが苦手

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