人の輪に入れない時は

人の輪に入れない時は

 

唐突ですが、僕は10~20代は人の輪に入るのが、とても苦手でした

とにかく環境に慣れるのに時間がかかりました。

 

会社に入って間もないころは特に苦痛で、自分に自信が無くて、他人にどう見られているかばかりを気にしていたと思います。

 

話すことに苦手意識があったので、なかなか他人が話している話題に入っていけない。。

 

「たぶん相手は自分のことを○○と思っているだろう」

(○○は、キモイとか暗いとかネガティブな内容です(笑))

 

周りがなにかの話題で盛り上がっていても、そこにどう入っていいのか分からない。

だから

遠くから見ていたり

姿を隠そうと避けたり

薄ら笑いを浮かべて、なにか愛嬌を示そうとしたり笑い泣き

 

とにかく周りを過剰に意識していたんだと思います。

 

自分のやってきたことや、日常生活に自信が全然無いので、自分をかなり過小評価していたのも原因だと思います。

 

もともとの性格として集団行動があまり好きではない、得意ではないということもあります。

 

会社や学校など集団生活の場で、そういう状態にあって、孤独を感じることは正直しんどかったですね。

毎日のことですから。

 

独りぼっち感が半端ない!!(笑)

 

そんな過去の自分に今、声を掛けるとしたら

 

「今の君は充分素敵やん!、やさしいし、感性は鋭いし」

 

「そのままで充分いいよ、周りのことなんか意識しなくても、自然にしていると勝手に周りがついてくるよ」

 

「無理して話そうとしなくても、必要な時に話したらそこからコミュニケーションが生まれるよ」

 

「周りにどう見られているかに意識を向けるのではなく、自分が何をするか、どう生きるかに意識を向けようよ」

 

といったことを伝えてみたいです。

 

僕と同じような悩みを抱えている人もいると思いますので、何かもし参考になることがあれば、とてもうれしいです。

 

40代になった今の僕は、この悩みを乗り越えることができたと思っていますので。

 

ある程度性格なので、今でも新しい集団の中で人の輪に入ることは得意ではありません。

只、それに対して落ち込んだり、自己嫌悪したりは全く無くなりました。

 

ありきたりな表現ですが

 

自分が思うほど他人は自分のことを見ていないのです。

 

だから

 

他人がどう思うかなど気にしても仕方ない、思う方が自分の良さを発揮できない

 

極論、人の輪なんて入らなくても別にいいんです。

(ひねくれるとは少し違いますが)

 

自然体の自分の良さを少しでも出せれば、ついてくる人は必ずいるのだから。

そこに気づくことが大切だと思います。

 

自分の良さなんてそんな大げさなものではないこと

例えば普通にやさしいとか気を使えるとか。

そんな普通のことができることが、実はめちゃめちゃ大切なのです。

 

相手のことばかりを気にするのではなく

自分が相手にやって欲しいことをやってみる

 

そんな心がけであれば

 

すぐに溶け込めなくても、必ず対人関係が上手くいきます。

 

逆に溶け込むのは早いけど、長続きしない人もいますよね。

人それぞれです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

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